iphoneが重い!?強制終了する?そんな時の対処法まとめ

スマホ

どうもこんばんは!

昨年10月に、最新機種のiphoneXS/XRが発売され、ios13にiPhone6が対応していないことが発表されるなど、最近のiPhone市場は世代交代の流れを見せていますね。

僕は後者のタイプで、iphone6とiphone8を現役で使っています。iPhone6はios13に非対応となってしまいましたが、サブ端末としてはまだまだ現役で使えます!

しかし、長くiphoneを使っていると、様々な原因で処理が重くなってきます。

今回は、長い期間の使用で重くなってしまったiphoneの処理を早くする方法を紹介します!

iphoneの処理が重くなる原因

長く使っているiphoneが重くなる原因は、

  • メモリを使いすぎている
  • ストレージ容量がいっぱい
  • 部品の消耗/消耗

が主な原因です。

処理が重い時の対処法

メモリを使いすぎている

iphoneの動作が重い時、アプリを多く開いていませんか?

もし多くのアプリを起動していたら、マルチタスク上にスワイプして終了させるか、電源を切る画面ホームボタンを長押ししてメモリの解放を行ってみて下さい。また、再起動も有効です。

定期的に再起動をすることで、iphoneが重くなるのを防げる場合があるので試してみてください。

ストレージの容量がいっぱい

写真や動画などをiphoneに保存していると、すぐにストレージが占有されてしまいますよね?

そこで有効なのが、

  • データの保存先をicloudに変更
  • データをUSBメモリに移動

の二つです。

それぞれの特徴を説明していきます。

icloudを使う

icloudにデータを写す方法は、写真や動画などが多い方、保存端末などをあたらしく購入したくない方におすすめです。

例えば、僕の場合は写真をicloudに保存することで、本体の容量を5GBほど開けることができました。

人によっては、さらに多くの容量を開けられる方もいれば、容量をあまり開けられない方もいます。

そんな方は、USBメモリを使用する方法をチェックして下さい。

usbメモリを使う

インターネット環境がない場所でも使えるようにデータを保存したいという方には、USBメモリがおすすめです。

最近のUSBメモリは、USB3.0に対応した高速通信の物が多いので、データの移動、コピーも快適です。

また、32GB〜64GBの大容量な物も、ほとんどが3000円以下で購入できるので、コストパフォーマンスも高いです。

使っていないデータを削除する

長く使っていないゲームやアプリをアンインストールするのもおすすめです。

アプリのアンインストールは、大きいものから行っていくと手軽に端末の容量を空けられます。

アプリのデータを残しておきたい場合は、Appのみ削除がおすすめです。

部品の消耗/破損

iphoneの部品は消耗品なので、酷使したり長く使っていると、必ず部品が消耗していきます。

部品が消耗すると、動作が不安定になったり、起動しなくなったりしてしまいます。

ここまで来てしまうと、修理か買い替えを選ぶことになります。

修理

iphoneの修理方法には、

  • Appleで修理
  • Appleが承認していない店舗での修理
  • 自分で行う修理

の3種類があります。

Appleで修理

メリット iphone正規の部品での確実な修理を行ってくれる

デメリット 修理に長い期間がかかる、端末のリセットが確実に行われる、待ち時間が長い

僕はiphone6をAppleで修理してもらったのですが、サポートへの電話が繋がるまで4時間ほど待たされた記憶があります……

Apple非正規店で修理

メリット 価格が安く修理期間が短い

デメリット Appleの修理が受けられなくなる可能性がある

また、一部の修理店によっては粗悪な交換部品を使っているところもあり、注意が必要です。

自分で修理

メリット 価格が安く自分で交換部品を選べる

デメリット 修理するための技術が必要 失敗する可能性がある

まとめ

iphoneは工夫すればより長く快適に使用することができます。

また、故障したときは自分に合った方法で修理し、賢くお得に使っていきましょう!

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