IOS15の新機能「聴覚」「バックグラウンドサウンド」は音に神経質な人に最高な機能でした

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9月21日にiphoneの最新バージョン、IOS15が配信されました。

21日午前5時にインストールが完了し、
新機能を触ってみたので個人的に一番良いと思った「聴覚」と「バックグラウンドサウンド」を紹介していきます。

他にも「集中モード」、「SafariのUI変更」などスマートな変更点があるので是非インストールしてみてください!

それでは本題へ。

「聴覚」ってどんな機能?

聴覚機能は、ヘッドホンの音量環境ノイズの環境を計測し、聴覚への悪影響を判定してくれる機能です。元々ヘルスケアアプリ内で提供されていたもので、今回IOS15でコントロールセンターに移動してきた形になりますね。(元の機能はヘルスケア内でも確認できます)

聴覚機能の詳細(Apple公式サイト)
https://support.apple.com/ja-jp/guide/iphone/iph1df080ecc/ios

ヘルスケア内の聴覚機能

コントロールセンター内の聴覚機能

新機能について

今回追加されたコントロールセンター内の聴覚機能では以下の機能が追加されました。
・ヘッドホンの充電残量
・ヘッドホン音量のリアルタイム確認
・バックグラウンドサウンド
・メディアの音量(バックグラウンドサウンドの音量)
・ライブリスニング
・ヘッドホン調整のオン/オフ

今回紹介する聴覚機能だけでもかなり多くの新機能が実装されていますね!
それぞれの機能についての説明をしていきます。

ヘッドホンの充電残量

接続されているヘッドホンの充電残量を表示してくれます。
BeatsやAirPodsなどApple系メディア端末なら名前も表示されるようです。

ヘッドホン音量のリアルタイム確認

再生されている音声とバックグラウンドサウンドの音量をリアルタイムでdb単位で確認できます。
音楽アプリなどの音声とバックグラウンドサウンドを同時に再生した場合は音量の大きい方が表示されました

バックグラウンドサウンド

作業の邪魔にならないノイズ・環境音を流してくれる機能です。
用意されている6種類の音から選んで再生することができます。

個人的には、ダークノイズの2つが良いと感じました。

ダークノイズ人の声や生活音の低減に効果的
雨音は地面を打つ心地良い音がリラックスさせてくれます。
雨の日に読書が捗るという方にはおすすめです。

バックグラウンドサウンドはアプリ音量などとは別の音量設定をすることができ、
オン/オフもボタン1つで切り替えられて手軽に使えます。

もうyoutubeでノイズ動画を開いてバックグラウンド再生しなくても良いのか…!
音の変更や調整の使い勝手も良くて非常に良い機能だと思います。

メディアの音量

バックグラウンドサウンドの音量)を調整できます。

ライブリスニング

AirposProやPowerbeatsProで使用できる、外の音の取り込みに関する機能です

AirPods、AirPods Pro、AirPods Max、Powerbeats Pro でライブリスニングを使う
ライブリスニングを使えば、iPhone、iPad、iPod touch がマイクのように働き、音声を AirPods、AirPods Pro、AirPods Max、Powerbeats Pro に送ってくれます。ライブリスニングは、騒がしい場所で話を聞き取る場合に便利です。部屋の向こう側で話している人の声を聞き取るこ...

ヘッドホン調整のオン/オフ

音量が大きすぎる場合に自動で調整する機能のオン/オフを切り替え出来ます。
電話、メディアそれぞれ別で切り替えができます。

まとめ

・聴覚機能がコントロールセンターから使えるようになった
・バックグラウンドサウンド機能が追加された
・実際の音量確認など音関連の調整機能が追加された

IOS15版の「聴覚」は多くの新機能が追加されていました。
作業中など周りの音が気になる人には、「バックグラウンドサウンド」が本当におすすめです。

他にも音に関する様々な調整がこちらからできるようになっているので、
一度確認してみるのが良いと思います…!

聴覚機能に関してはこんなところで、、、ありがとうございました。

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