【カラオケ】高得点のコツとは!?『2大機種理解編』

どうもこんにちは!はるです!

僕は初めクラスなどの集まりで行くカラオケがすごく苦手で、どうすればうまく凌げるかなとかすごい考えてました(笑)

正直、そういうのが嫌だけど行かないといけないっていう人は他にもいると思います。また、関係なく点数を上げたい、うまくなりたいという人もいますよね(笑)

その時のために高得点を狙うコツ、うまく聴こえるようにどうすればいいかを話していけたらと思うので、是非読んで頂けたら嬉しいです!

機種によって微妙に違う採点方法を理解する

僕の個人的な意見ですが、『LIVE DAM』よりも『JOYSOUND』の方が高得点は出やすい気がします。

なので、まず簡単な方法としては、曲数が『JOYSOUND』の方が多いんですよね!

みたいな感じで『JOYSOUND』を予約するのもありかなと思います。

それでは、採点方法を紹介していきます。

『LIVE DAM』の(精密採点DX)

精密採点DXは、「音程」「安定感」「表現力」「リズム」「ビブラート&ロングトーン」の5つの項目で100点満点で採点で採点します。音程は特に重要となるので重点的に練習すると良いです。

音程

画面に音程バーが表示され、キラキラが出ると思います。そのキラキラが、何色かで判断できます。※虹色が90%以上、金色が80%以上、赤色が70%以上、青色が60%以上。

安定感

安定感を高めるには、むらなく正しい音程で歌い続けれることが大切です。しかし、音程は合っているのに安定感の点数がなかなか上がらないと言う人いるのではないでしょうか?安定感とは、ビブラートになっていない不安定に声が震えたりなども検知されてしまうので、ビブラートはしっかりと練習が必要です!できればですが、喉声にならないように発声練習もしておくと良いです!

表現力

抑揚、こぶし、しゃくり、フォールの回数で決まりますが、その中でも抑揚が90%とまず意識したらいいものは、わかりやすいですね!抑揚の変え方は、声を大きくしたり小さくしたりもありますが、マイクを口に近づけたり離したりなどもできるようです!またしてみてください!

リズム

リズムの点数は、走り気味か遅れ気味かで判断されます。基本的には、走り気味の方が減点は大きいです。リズムは、音程の箇所にも関わってくるので、バックの音楽を意識して聞いたり、歌詞を歌う前に鼻歌で音程とリズムを意識したりして練習するのもいいかもです!

ビブラート&ロングトーン

ビブラートは、回数で表示されますが、1秒以上でなければ、評価対象にならないです。ロングトーンは、約0.5秒音を伸ばした箇所で音程が正しければ評価されます。

『JOYSOUND』の(分析採点Ⅲ)

精密採点Ⅲでは、「音程」「安定感」「ロングトーン」「抑揚」「テクニック」の5つで100点満点で採点されます。配点は下の表の通りです。

音程40点
安定感30点
ロングトーン10点
抑揚15点
テクニック5点

音程

JOYSOUNDも点数配分が高いのは音程です。音程バーとどれぐらい一致しているかで判断されます。プラスマイナス1/8半音以内であれば合っていると判断されます!1ページのうち1部を外しても減点にはなりませんが、多くの部分で1/8半音以上ずれると減点となります。

安定感

歌詞をしっかりと覚えて、音程バーをみて歌うことが大切です。DAMと同じでビブラートの安定も必要となるので気をつけましょう。

ロングトーン

音程を合わせたまま、次の音まで声を伸ばせているかが大切です。

抑揚

1曲の中で、Aメロ、Bメロ、Cメロ等それぞれのセクションの中で声の大きさを特に意識するといいです!

テクニック

こぶし、しゃくり、ビブラートの3つで採点されます!

まとめ

  • 採点はJOYSOUNDよりDAMの方が細かく高得点を狙いにくい。
  • 安定感やリズム、音程は、採点が重なっていることもあるので特に練習する!
    「例」…リズムがズレれば音程がズレたり、音程が合わないと安定感がないと採点される。
  • 90点以上の高得点とかを狙う人であれば、ビブラートも意識してどこで使うかをあらかじめ曲をよく聞いておく。

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